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COLUMNコラム

そのSPF50、本当に肌を守っていますか?

”日焼け止めは数値が高い方が安心”は危険かも

 

■「日焼け止めは数値が高い方がいい」

多くの方がそう思っています。

SPF30よりSPF50。なんとなく安心できるからです。

でも、もしその選び方があなたの肌老化を早めている

可能性があるとしたらどうでしょうか。

 

先日、東京でドクター研修がありました。

現役の美容皮膚科医の講義の中で、とても印象に残る話がありました。

それは

「日焼け止めの選び方を間違えると、肌老化が進む可能性がある」

という話です。

 

日焼け止めは肌を守るもの。そう思って毎日塗っているはずなのに、

その選び方ひとつで、肌の老化を早めてしまう可能性がある。

これは決して大げさな話ではありません。

むしろ多くの人が、知らないままその落とし穴に入っています。

 

■肌老化の約8割は紫外線

肌の老化というと

・年齢

・乾燥

・生活習慣

などを思い浮かべる方が多いと思います。

ですが実際には

肌老化の原因の約80%は紫外線と言われています。

つまり

シワ

たるみ

シミ

くすみ

こうした変化のほとんどは紫外線のダメージの積み重ねです。

 

だからこそ

「日焼け止めが大事」という話は

もう皆さん何度も聞いていると思います。

ここまでは

多くの方が知っている”常識”です。

ですが、本当に大事なのはその次の話です。

 

■SPFの数字だけで選ぶ落とし穴

多くの人が日焼け止めを選ぶとき

「SPF50なら安心」

そう思って選びます。

もちろん

日焼け(赤くなる炎症)を防ぐという意味では

高い数値の方が有利です。

ですが

肌老化という視点では話が変わります。

SPFの数値が高い日焼け止めほど

紫外線を吸収するための成分が多く必要になります。

そして紫外線吸収剤は、吸収の過程で

活性酸素(フリーラジカル)を発生させることがあります。

この活性酸素こそが、肌老化を進める大きな原因です。

つまり

紫外線を防ぐためのものが場合によっては

肌の酸化ストレスを増やしてしまう

という矛盾が起きることがあるのです。

 

■紫外線で肌の中で何が起きているのか

紫外線を浴びると、肌の中はすぐに活性酸素が発生します。

この活性酸素は

・コラーゲンを分解する酵素を活性化

・DNA損傷

・炎症反応

を引き起こします。

つまり

紫外線

活性酸素

コラーゲン破壊

シワ・たるみ

という流れです。

 

しかも怖いのはこのダメージの多くが

目に見えなまま進むことです。

「日焼けししてないから大丈夫」そう思っていても

肌の奥では静かに老化が進んでいることがあります。

 

■日焼け止めだけでは守りきれない

日焼け止めは紫外線を

・反射

・吸収

することで防ぎます。

つまり

外側のブロックです。

ですが紫外線によって発生する活性酸素は

肌の内側で起きるダメージです。

ここをケアしなければ

・コラーゲン分解

・炎症

・酸化

は止まりません。

そのため最近の皮膚科学では

紫外線対策は「防ぐ」だけでは足りないと言われています。

必要なのは抗酸化ケアです。


■エンビロンが考える紫外線対策

エンビロンでは紫外線を

1防ぐ

2中和する

3修復する

という3つの視点で考えています。

ただ紫外線を防ぐだけではなく

紫外線によって発生するダメージまで考える。

この考えがエンビロンのサンケアの設計思考です。

 

■エンビロンのサンケア

この考え方をもとに作られているのが

エンビロンの紫外線対策クリーム

ラドアクティブ エンリッチド サンクリーム

です。

紫外線をただ跳ね返すだけではなく

紫外線によって発生するダメージまで考えて設計されたサンケア。

せっかくビタミンAで整えている肌を

紫外線から守るために作られています。

 

NEWラドアクティブ エンリッチド サンクリーム

4月1日発売

6,600円(税込)

気になる方はいつでもご相談ください。

 

あなたの肌を

10年後もきれいな状態で守るための紫外線対策を

一緒に考えていきましょう。

 

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