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COLUMNコラム

皮脂を抑えるほどニキビが悪化?自分に合う対策を知る

ニキビができると「脂を抑えなきゃ」と洗顔を頑張り、
オイルフリーの化粧品を選んでいませんか?
実は、そのケアが原因でニキビが悪化している方がたくさんいます。

本日掲載した画像は、当サロンの分析(IMチャート)で

「右下が極端に少ない」タイプの結果です。

ブログ画像

 

このバランスの方は、世間一般のニキビ対策をすると逆効果になる可能性が高いのです。
なぜ、脂を抑えるとニキビが治らないのか
このタイプの方は、体質的に「肌を守る力」と「炎症を鎮める力」が不足しています。

1. バリア機能が足りない
皮脂は肌を守る「天然のクリーム」です。

このタイプの方は自力で脂を作る力が弱いため、さらに脂を取り除くと肌は無防備になり、

炎症(ニキビ)が起きやすくなります。

2. そのテカリは乾燥のサイン
肌がテカっていても、実は内側がカラカラな「インナードライ」かもしれません。

乾燥から肌を守ろうとして無理に脂を出している状態なので、

抑えれば抑えるほど皮脂は過剰に出て、毛穴を詰まらせます。

3. 治す体力が不足している
炎症を鎮める体のスイッチが入りにくいため、

一度できたニキビがなかなか治らず、跡になりやすい特徴があります。

まずは「今の自分のバランス」を知ることから
このタイプの方に必要なのは「引き算」ではなく、

良質な油分を与える「足し算」のケアです。
世の中にはたくさんの美容法がありますが、

大切なのは「それが今の自分に合っているか」です。
合わないケアを続けることは、良かれと思って肌をいじめているのと同じかもしれません。

何をやってもニキビが治らない。
自分に合うスキンケアが分からない。

そう悩んでいる方は、まず自分がどのバランスなのかをチェックしに来てください。
嗅覚を使った分析で、あなたの肌が本当に必要としているものが一目でわかります。
原因がわかれば、ニキビ改善のスピードは劇的に変わります!

 

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