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COLUMNコラム

30代のニキビとたるみ。共通原因を知れば肌は変わる

ニキビは若い人の悩み。たるみは年齢の問題。
そう分けて考えられがちですが、現場での現実はそう単純ではありません。

 

「昔からニキビを繰り返していたけれど、30代後半からフェイスラインのもたつきが気になり始めた」
「たるみが悩みで来店されたけれど、実はあご周りに慢性的な炎症を抱えている」

 

一見、別物に見えるこれらのお悩み。
実は、背景にある「お肌の設計図の乱れ」という原因は共通しています。

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■ なぜ「別物」ではないのか
皮脂が多い、ハリがない。これらは別々の問題ではなく、

お肌の内側で起きている以下のトラブルが複雑に絡み合っています。

・ 代謝(ターンオーバー)の低下
・ 紫外線の蓄積によるダメージ
・ バリア機能の乱れと慢性的な炎症

例えば、長引くニキビ。炎症によって肌の奥のコラーゲンが傷つきます。

その状態が続けば、肌を支える力は落ち、結果として将来の「たるみ」を早めてしまうのです。

 

 

■ 私たちが「ビタミンA」を軸にする理由
当サロンVOEUX(ボウ)が、エンビロンのビタミンAケアを軸に据える理由はここにあります。

ビタミンAは、皮脂だけ、あるいはシワだけに働くものではありません。
「細胞がどう増え、どう成熟し、何を作るか」
いわばお肌の設計図そのものを整える司令塔だからです。

だからこそ、ニキビの方にも、たるみの方にも、

私たちは同じ「肌を根本から立て直す」という軸で向き合います。

 

 

■ 悩みの名前で施術を決めない
違うのは、ビタミンAの濃度や進め方です。
いまの肌がどこまで成分を受け取れる状態かを見極めて設計します。

悩みの名前で安易にメニューを決めず、肌とからだの反応で判断する。
それが、遠回りに見えて、もっとも崩れにくい美肌への最短ルートです。

お肌のSOS、一人で悩まずにVOEUXへご相談ください。
あなたの肌に合わせた「ビタミンAの設計図」を、21年の経験をもとに一緒に作っていきましょう。

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