2026.04.27
生理前になると、必ずニキビができる。
「ホルモンバランスだから仕方ない」と思っていませんか?
でも実は、ホルモンや皮脂だけの問題ではありません。
こんなバランスの時、
もしかしたら深く関わっているのが
セロトニンかもしれません。

=生理前に起きていること=
排卵後から生理前にかけて体内バランスは大きく変動します。
皮脂分泌が増えやすい、むくみやすい、気分が不安定になる。
同時に、セロトニンの働きも低下しやすくなります。
=セロトニンが少ないと?=
セロトニンは“幸せホルモン”とも呼ばれる神経伝達物質。
感情の安定、自律神経の調整、炎症のコントロール、睡眠の質に関わります。
不足すると
・イライラしやすい
・甘いものが欲しくなる
・眠りが浅い
・炎症が起きやすい
これはPMSの症状とも重なります。
=なぜニキビにつながる?=
生理前は皮脂が増える時期。
そこに炎症が起きやすい状態や自律神経の揺らぎが重なることで、生理前ニキビが出やすくなります。
つまり
ホルモンの変動+セロトニン低下+炎症体質
が重なることで起きている可能性があります。
生理前のニキビ。
「ホルモンバランスだから仕方ない」で終わらせません。
大切なのは、自分の体で何が起きているのかを知ること。
セロトニンの状態、炎症の起きやすさ、生活リズム。
原因が分かれば、対策も変わります。
毎月繰り返すニキビを“当たり前”にしないために。
自分の原因と向き合い、本気で整えていきませんか?