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COLUMNコラム

「私のことかも…」と思った方、多いはず。

今回のお客さまも、本当に一生懸命でした。
・SNSで人気のパックを毎日
・話題のニキビ用アイテムを片っ端から試す
でも、どれだけ頑張ってもニキビは増えるばかり。
実は、「良かれと思った足し算」がお肌を疲れさせていたんです。

 

■ 治らなかった理由
お肌が弱っているときに、あれこれ塗り重ねるのは、体力が限界の人に無理やり運動をさせているようなもの。
「受け入れる力」がない肌に何を塗っても、空回りしてしまいます。

 

■ 解決へのステップ
まず行ったのは、あれこれ塗りすぎるのをやめること。
そして、お肌が自分で生まれ変わるための「エネルギー(ビタミンA)」を正しく補給しました。
「外から薬で治す」のではなく「肌が自分で動ける状態」に戻す。
ただこれだけで、お肌は自らツヤを取り戻し始めました。

 

■ 仕上げの「顔脱毛」
さらに改善を早めたのが、意外にも「顔の産毛」をなくしたこと。
毛がなくなると、皮脂が詰まる原因が物理的に減るので、ニキビが圧倒的にできにくくなります。

■ 結果(写真をご覧ください)
・炎症が落ち着き、赤みが引いた
・内側から押し出すようなツヤが出た
・ニキビを繰り返さない土台ができた
「何を塗ってもダメだった」
それは、あなたのせいではなく、単にケアの順番が違っただけ。
お肌を「育てる」ケア、一緒に始めてみませんか?

 

 

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