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COLUMNコラム

スキンケアを頑張っても結果が続かない理由

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ちゃんとケアをしているのに、良くなったと思ったらまた戻る。
そんな経験はありませんか?

 

それは、化粧品や方法の問題ではなく、
“肌を動かすスイッチ”がうまく入っていないだけなんです。

肌の働きを支えているのは、自律神経とホルモンのバランス。
このリズムが乱れると、再生や修復のサイクルが途中で止まり、
反応が続かなくなります。

 

ここからは、肌の再生が止まってしまう「3つの滞り」です。

 

 

1.自律神経のアンバランス
ストレスで交感神経が優位になると、
“修復モード”の副交感神経が働きにくくなり、
炎症が長引きやすくなります。

2. ホルモン指令の滞り
自律神経の乱れはホルモン分泌にも影響します。
指令がうまく届かないと、肌のハリ・潤いを支える働きが低下します。

3. 血流と代謝の低下
血流が滞ると、酸素や栄養が肌まで届きにくくなり、
再生に必要なエネルギーが不足します。
良くなっても戻りやすいサイクルが生まれるのはこのためです。

 

 

 

私は、肌を見るとき、
「神経・ホルモン・血流」のリズムを最初に整えることを大切にしています。

炎症 → 代謝 → 再生
この順に立て直すことで、肌が“自分で動ける状態”が戻ってくる。

一時的ではなく、続く変化をつくるために。
スイッチが入れば、肌は必ず応えてくれます。

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