2026.02.13
スキンケアを変えた。
施術も受けた。
生活も気をつけている。
それでも、肌が思うように変わらない。
ニキビでも、たるみでも、
こうした経験を重ねている方は少なくありません。
このとき多くの方が、
「自分の肌が悪いのではないか」「やり方が間違っているのではないか」
そう考え始めます。
ただ、実際に多いのは努力や方法の問題ではありません。
肌の見方が整理されていないことです。
肌に出ている状態は、すべて結果です。
皮脂の量や年齢、重力といった
一つの要因だけで起きているわけではありません。
神経の緊張、ホルモンの影響、巡りや代謝の状態。それらがどう重なり、
今の肌反応として現れているのか。
ニキビは炎症として出やすく、
たるみは支える力が入りにくい形で出やすい。
出方は違っても、
からだ全体の反応としては
同じ延長線上にあることが多くあります。
VOEUXでは、
年齢や悩みの名前で判断しません。
肌の厚み、触れた時の反応、刺激への耐性。
今の肌がどんな状態にあるのかを
整理することを先に行います。
結果が出にくいケースほど、
方法ではなく順番が合っていないことがほとんどです。
動かすべきか。
守るべきか。
まずそこを見極めます。
何をしても変わらないと感じるときほど、
新しいものを足す前に、
今の肌がどう反応しているのかを見る必要があります。
ただ、この整理を一人で行うのは簡単ではありません。
もし今、「自分の肌状態がもう分からない」
「何から見直せばいいのか判断できない」
そう感じているなら、
一度カウンセリングという形で
今の状態を言語化する時間を使ってみてください。
無理に何かを始める必要はありません。
まずは、
今の肌がどんな反応をしているのかを一緒に整理する。
そこから、進めるかどうかを決めていきます。
