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COLUMNコラム

ニキビは治し方を探す前に、肌状態を言語化する

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ニキビが続くと、
「何が悪いのか分からない」
この状態に入ってしまうことがあります。

皮膚科にも行った。
薬も使った。
スキンケアも変えた。
それでも繰り返す。

 

ここまでやっている方ほど、自分なりに考えて、選んで、行動しています。
それでも変わらないと、次は「もっと違う方法」を探し始めます。

ただ、多くの場合、その前に抜けている工程があります。

 

それが、今の肌状態を言語化することです。

 

ニキビと一言で言っても、

炎症が強く出ているのか。
詰まりが中心なのか。
刺激に反応して荒れているのか。
状態によって、見るべき点は変わります。

ここを整理しないまま対処を続けると、そのケアが合っているのかどうか、

自分で判断できません。

 

結果として、「色々試したけれど変わらない」
このループに入りやすくなります。

 

ニキビは、
気合や根性で良くなるものではありません。
流行りの成分を足せば解決するものでもありません。

必要なのは順番です。
まず、今の肌が何に反応して荒れているのかを整理する。

 

この整理ができると、
ケア選びは一気にシンプルになります。
足すべきものと、今はやらなくていいことが自然と分かれてきます。

 

 

ただ、この判断を一人で行うのは簡単ではありません。
情報が多いほど、逆に迷ってしまうこともあります。

 

もし今、「自分の肌がもう分からない」「何から見直せばいいのか判断できない」
そう感じているなら、

 

一度カウンセリングという形で
今の肌状態を言語化する時間を取ってみてください。

 

無理に治し方を決める必要はありません。

まずは、今の肌がどんな反応をしているのかを整理する。
そこから、進めるかどうかを決めていきます。

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