VOEUX

COLUMNコラム

炎症が強い時に、やってはいけないこと

ブログ画像

 

赤く腫れる。
触ると痛い。
同じ場所に繰り返し出る。

こうしたニキビが出ているとき、肌は「炎症反応」を最優先している状態です。

 

この段階でやってはいけないのが、無理に動かそうとすることです。

角質を取ること。
血流を上げること。
刺激のあるケアを足すこと。

 

良かれと思って選んだ行動が、
結果的に炎症を長引かせてしまうケースは少なくありません。

 

 

炎症が強い肌は、
外からの刺激を処理する余力が落ちています。
その状態で変えようとしても、
一時的に反応が出るだけで安定せず、むしろ悪化することもあります。

 

ニキビがこじれてしまう多くのケースは、
方法が間違っていたのではなく、タイミングが合っていなかっただけです。

まず必要なのは、
落ち着かせること。
守ること。
回復に使える余力を取り戻すこと。

ここを飛ばしてしまうと、どんなケアを選んでも結果につながりにくくなります。

 

ただ、この見極めは、
自分ひとりで判断するのが難しい部分でもあります。

今は動かすタイミングなのか。
それとも、止めて守る段階なのか。

もし今、
何をやめたらいいのか分からない。
触れば触るほど悪化している気がする。
そう感じているなら、
一度カウンセリングで今の炎症状態を整理してみてください。

 

やることを増やす前に、
やらない方がいいことを決める。
そこから、次の順番を組み立てていきます。

一覧はこちら