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COLUMNコラム

肌は「足す」より「動かす」が先。

「どんなに高級な化粧品を使っても、肌が変わらない気がする」
そんな経験、ありませんか?

 

実は、
肌は“塗ったもの”では動かないのです。
肌を動かすのは、化粧品ではなく “脳からの指令” だから。

脳が「治す」と判断しないと、肌は再生しない

肌にトラブルが起きていても、
それを脳が“異常”と認識し、「治そう」と判断しなければ、
自然治癒力は動きません。

つまり、肌再生のスイッチを入れるには――
体→神経→脳への“刺激の連鎖” が必要なのです。

 

 

VOEUXがこだわる「膜へのアプローチ」

私たちの体は、筋肉も臓器も血管もリンパも――
すべて「膜」で包まれています。
この膜は、神経が集まる“感覚のセンサー”。

ここを的確に刺激することで、
脳は「異常がある」と認識し、「回復せよ」という指令を出す。
この時、はじめて肌の内側が動き出します。

VOEUXが行っているのは、
表面だけを“整える”のではなく、脳に働きかけるケアです。

剥がすのは角質じゃない。癒着した“膜”です

 

 

VOEUXのトリートメントでは、
「癒着した膜を“剥がす”」という表現をよく使います。
これは、角質を削るのではなく、
情報伝達を妨げている膜の癒着を解放するという意味。

すると、脳との連絡がスムーズになり、
肌や筋肉、ホルモン系が“本来の力”を取り戻していきます。

結果を変えるには、“内側のスイッチ”が先

どんなに良い成分を塗っても、
受け取る側(=肌)の準備ができていなければ意味がありません。

 

 

VOEUXでは、
まず「内側から動かす」
そのうえで「必要なものを足す」

この順番を大切にしています。

「肌が動く」
それは、外からではなく内側から始まる。
VOEUXのケアは、あなたの自然治癒力にスイッチを入れます。ブログ画像

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