2026.03.25
ニキビができると「脂を抑えなきゃ」と洗顔を頑張り、
オイルフリーの化粧品を選んでいませんか?
実は、そのケアが原因でニキビが悪化している方がたくさんいます。
本日掲載した画像は、当サロンの分析(IMチャート)で
「右下が極端に少ない」タイプの結果です。

このバランスの方は、世間一般のニキビ対策をすると逆効果になる可能性が高いのです。
なぜ、脂を抑えるとニキビが治らないのか
このタイプの方は、体質的に「肌を守る力」と「炎症を鎮める力」が不足しています。
1. バリア機能が足りない
皮脂は肌を守る「天然のクリーム」です。
このタイプの方は自力で脂を作る力が弱いため、さらに脂を取り除くと肌は無防備になり、
炎症(ニキビ)が起きやすくなります。
2. そのテカリは乾燥のサイン
肌がテカっていても、実は内側がカラカラな「インナードライ」かもしれません。
乾燥から肌を守ろうとして無理に脂を出している状態なので、
抑えれば抑えるほど皮脂は過剰に出て、毛穴を詰まらせます。
3. 治す体力が不足している
炎症を鎮める体のスイッチが入りにくいため、
一度できたニキビがなかなか治らず、跡になりやすい特徴があります。
まずは「今の自分のバランス」を知ることから
このタイプの方に必要なのは「引き算」ではなく、
良質な油分を与える「足し算」のケアです。
世の中にはたくさんの美容法がありますが、
大切なのは「それが今の自分に合っているか」です。
合わないケアを続けることは、良かれと思って肌をいじめているのと同じかもしれません。
何をやってもニキビが治らない。
自分に合うスキンケアが分からない。
そう悩んでいる方は、まず自分がどのバランスなのかをチェックしに来てください。
嗅覚を使った分析で、あなたの肌が本当に必要としているものが一目でわかります。
原因がわかれば、ニキビ改善のスピードは劇的に変わります!