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COLUMNコラム

キレイになってきた肌、どう守っていく?

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年末からエンビロンをスタートされたお客様。

スキンケアとサロンケアで「くすみが抜けて、肌全体が明るくなってきました!」

笑顔でお話してくださいました。
すると次に出てくるのが、
「今まであまり気にならなかったシミが、目に入るようになった」
という変化です。

 

お肌全体は安定し、透明感も出てきている。
それでも最近、シミが気になるようになったと感じていたそうです。

これは、肌が悪くなったわけではありません。
くすみが改善され、透明感が出てきたことで、
これまで隠れて見えにくかったものが、
見える状態になってきた、という変化です。

 

この段階で大切になるのが、
ケアを「攻め」と「守り」のバランスで考えることです。

 

 

肌の調子が上向いてくると、
どうしても
「次は何を足そうか」
「どこを攻めたらいいか」
に意識が向きやすくなります。

ですが、今の肌に必要なのは、
キレイになってきた肌を、どう守っていくか。
その視点でした。

 

 

今日はIさまと、その「守り」について、
じっくりお話をさせていただきました。

シミが気になり始めたタイミングで、
一度見直したいのが、日常の紫外線対策です。

 

多くの方が、
日焼け止めは「強さ」で選びがちですが、
守りの視点では、少し違った見方が必要になります。

紫外線対策は、
一度しっかり塗って終わり、では成り立ちません。
汗や皮脂、摩擦で落ちていく前提で、
どう“守り続けるか”を考える必要があります。

 

 

こうした考え方を、
皮膚理論として体系化しているのが、
エンビロンの設計思想です。

 

 

エンビロンの開発者である
ドクター・デス・フェルナンデスは、
SPFの数字の高さよりも、
使い方や成分設計を重視しています。

紫外線を浴びると、肌の中では活性酸素が発生します。
これが、シミや老化を進める要因になります。
そのため守りのケアでは、
防ぐことと同時に、
酸化をどう抑えるかが重要になります。

 

攻めのケアは、
守りが安定してから考えるもの。

くすみが抜け、シミが気になり始めた今は、
ケアが次の段階に進んだサインでもあります。

このタイミングで、
「何を足すか」よりも
「どう守るか」を整理できるかどうか。

その判断を、一緒に確認していくこと。
ボウでは、そのための時間を大切にしています。

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