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COLUMNコラム

背中のニキビ、本当に「保湿だけ」で足りていますか?

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「背中のニキビって、家でできるケアは保湿くらいしかないですよね?」

カウンセリングでよくいただくお言葉です。

でも、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいのです。

背中も顔と同じ肌。
違うのは、見えにくく触りにくい場所だということだけです。

 

 

顔のニキビを「とりあえず保湿だけ」で終わらせないように、

背中も本来は肌の仕組みに沿ったケアが必要になります。

 

なぜ背中のニキビは治りにくいのか?
背中は
・皮脂分泌が多い
・衣類などの摩擦を受けやすい
・洗いすぎや洗い残しが起きやすい
・汗や紫外線の影響を受けやすい

ニキビができやすい条件がそろっています。

そこに「とりあえず保湿」「気になるから洗いすぎる」などのケアが重なると、

さらにバランスが崩れてしまうこともあります。

 

 

背中のニキビに必要な4つの視点
大切なのは部分的な対処ではなく、肌全体の立て直しです。

1.皮脂コントロール
2.ターンオーバーの促進
3.肌細胞の修復・正常化
4.バリア機能の強化

この4つの土台が整ってこそ、ニキビは落ち着いていきます。

ボウでは、こうした守る力を嗅覚反応分析の視点からも見ています。
特に右下のエリアが少ない場合、バリア機能や皮脂分泌のコントロールが苦手になりやすい傾向があります。

肌だけを見るのではなく、その方のバランスに合った栄養素や生活習慣の見直しも取り入れていくこと。

それが、繰り返す背中ニキビの根本改善につながると考えています。

 

 

肌に必要なことを、必要な順番で行うだけで、変化が出てくるケースも多いのです。

背中も顔と同じ、大切な肌。
今までとは少し視点を変えて、
背中の肌に本当に必要なケアを始めてみませんか?

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