2026.06.13
三年前、「ニキビは美容医療で早く治る」と思ってフォトフェイシャルを選びました。
でも現実は逆でした。
やればやるほど悪化して、気づけば3年もニキビと付き合うことに。

あの時は「もっと強い治療をすれば良くなるはず」と思っていたけど、今ならはっきり分かります。
それは、肌にとって“強すぎる刺激”だったということ。
ニキビって、ただの皮脂や汚れの問題じゃない。
肌のバリア機能が乱れて、炎症が起きている状態。
そこに光や熱の刺激を繰り返すとどうなるか。
炎症はさらに悪化して、肌はどんどん弱くなる。
一時的に良くなったように見えても、また繰り返す。
むしろ前より治りにくくなる。
「早く治したい」が、結果的に一番遠回りでした。
本当に必要だったのは、
攻めることじゃなくて、肌の機能を立て直すこと。
もし今、同じように悩んでいる人がいたら伝えたい。
ニキビは“抑える”より、“できない肌に変える”ことが大切。
時間はかかるけど、それが一番の近道です。